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11月8日夕刻
ちょうど1か月前
103歳になったばかりの母が
緊急入院しました。
わたしは富山にいましたが
見守り当番の芽衣子から電話で
逐一の報告と
相談がありました。
この日の母は
いつものように
昼前に
元気に起きて来て
遅い朝飯をしっかり食べて
午後1時半
ヘルパーさんが来てくれて
「そろそろお風呂にしましょうか」
と言ったのだけれど
何だかとろんとしていて
熱っぽい。
それで
「今日は止めておきましょうか」
と、芽衣子とヘルパーさんが
相談して
起きていたがる母を何とか
寝かしつけて4時
その時には熱が、何と
38度に上がって来ていて
驚いた芽衣子がすぐ
かかり付け医に往診を頼みました。
ぐったりしてしまった母の周りを
ふたりが右往左往している間に
かかり付けの
マッサージの先生も来てくれて
氷枕を探してくれたり
氷を買いに行ってくれたり
まるで
家族のように
心配してくれながら
大活躍してくれました。
そうこうしているところに
5時、ありがたくも
かかり付け医も
早速来てくれて、救急車で
最寄りのF病院に
緊急入院と相成りました。
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